画期的な屋根融雪システムについて
豪雪地帯では、屋根に積もる雪が厄介です。
それを家屋の上に登って雪を下ろすのは重労働であり、作業中に足を滑らせて落下する危険性もあります。
雪が軒先からはみ出して軒下を歩くのが困難になったり、除け方がまずいと建物の一部にだけ負担がかかり、扉が開かない、などの問題も発生します。
下ろした雪を捨てる場所がないのも悩みの種です。
株式会社朝日住設では独自のシステムで開発した屋根融雪装置、遠赤暖段を販売中です。
露出タイプと隠ぺいタイプとがあり、露出タイプではアルミパイプを使用した放熱器具を屋根の形やサイズに応じて等間隔に配置します。
パイプ内には灯油ボイラーで温めた特殊媒体液を流し、器具が放射する遠赤外線とダブルで雪を融かします。
隠ぺいタイプは、100年以上の耐久性を誇る樹脂パイプをつなぎ目なく配管します。
遠赤暖段について一般家屋はもちろん、工場や老人ホーム等大型建築物あるいは車庫のような小さな設備まで、様々な形状の建物に対応できます。