食べる金箔、金の多様な価値を演出

美しい光沢を持つ金には様々な価値があり、精錬の必要がなく単体の金そのままで自然界に存在していることから、古くから人類が利用していたといわれています。

一方で、産出量が限られていることから、貴重な金属、貴金属として大きな価値を有しています。

また、金は長い年月を経ても変化しない性質があり、資産価値としても高く、多くの通貨制度において金は最も上位に位置する基準とされてきました。

現在では、工業用の電気伝導体に使用されたり、触媒やコーティング材にも用いられ、その用途はさらに拡大しており、金箔や金粉は、味や栄養に影響しないものの華やかに見えるという点から、食べる用途にも使用されています

カタニ産業株式会社では、食用専用として「華ふぶき」という製品を提供しています。

「無味・無臭」であり本来の食材の特徴を損なうことなく、商品のグレードアップや豪華さを演出することができるものです。

成分は金が96.18%、銀が3.81%であり、人体に影響を及ぼすという銅は含まれておらず、衛生面および安全面においては、食品添加物・製剤として厚生労働省の許可を得ているものですので心配はありません。

また、タイプについては、箔タイプのものと切り回しタイプのものが存在しており、サイズもいくつか用意されていますので、様々な料理やお酒などにあわせて適当なものを選ぶことができます。

人生のお祝いなどに、ちょっとした豪華さを演出するために試しに使用してみてはどうでしょうか。

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