分銅質量のJCSS校正も可能です
小学校の時の理科、中学や高校の時の化学の授業では質量を計測するための道具でもある天秤が登場、天秤の片側には質量を図るための物体を置く、その反対側には木箱の中に収納されている分銅を付属するピンセットを使い載せて、重さを計測した、このような経験をした人は多いといえましょう。
このときなぜピンセットを使わなければならないのか、理科の授業の中で先生から教わっている人も多いかと思われますが、素手で触れると金属腐食のサビが生じる、重量の基準になるものなので、質量が変わると正確な計測ができないなどの理由があるわけです。
計量器はいろいろな業種の中で活用されている測定器の一種ですが、計量器の表示が正しいのか否かは1年もしくは2年毎の校正で証明しておくことが重要、さらに日々点検で利用する分銅においても例外ではありません。
ちなみに、木箱の中で保管する理由には湿気対策が挙げられます。
湿気を帯び要ると金属は腐食してしまうので、これを防止するために湿気が帯びにくい桐製の箱などが最適といいます。
株式会社大正天びん製作所は、大正5年創業の分銅専門企業です。
品質に欠かせない製品を長年提供し続けており、利用している会社も少なくありません。
株式会社大正天びん製作所は製品の品質を最高なものにするための、JCSS校正サービスを行うことができる会社で、購入した製品の不確かさを明確にすることで、品質管理にも役立てることができるメリットを持ちます。